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データ消去サービスに関するQ&A

機密書類処理、データ消去のカネナカに多く寄せられる、データ消去に関する質問とその答えです。
その他、よくわからないことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

強磁気による消去では、データ消去を目で確認できますか?
強磁気による消去の場合、データ消去できたかを目で確認するのは不可能です。そこで、ハードディスクについてはお客様のご希望で、ドリルによる穴あけ作業(オプション)もおこなっています。物理的破壊ですと、破壊された状態が確認可能です。
データ消去したハードディスクは再利用できますか?
再利用はできません。データ消去後、廃棄処分となります。
パソコンデータ消去以外に、パソコンの処分をお願いしたい場合の料金はどのくらいですか?
東京23区内対象で回収費用¥3,000(税抜)となります。
                                  (それ以外の地域は別途ご相談ください)
 
〈料金例〉 @デスクトップPC1セット(PC本体モニター、キーボード)を処分
         回収費用¥3,000+処分代金¥3,000=¥6,000(税抜)
        AデスクトップPC2セットを処分
         回収費用\3,000+処分代金¥3,000×2=¥9,000(税抜)
データ消去作業を実際に確認したいのですが…
破砕処理対象物であれば、「まとめて処理コース」で立ち会い直送サービスをご選択ください。お客様立ち会いのもと消去作業(破砕)をおこなうので、ご安心いただけると思います。
宅配便サービスで、PC本体ごと(ハードディスクが入った状態)依頼できますか?
可能です。ただし、データ消去費用に別途「本体からのハードディスク取り出し費用」が加算されます。また、送料につきましても、お客様負担となります。料金の詳細は、こちらをご覧ください。
データ消去した後のカートリッジテープを再利用したいのですが…?
廃棄前提で強磁気破壊を施すため、再利用はできません。
ノートPCのデータ消去を物理的破壊でお願いしたいのですが、可能ですか?
可能です。
物理的破壊の場合、破壊装置に入れる際、HDDを取り出す必要がります。
そのため、物理的破壊によるデータ消去費用の他にHDD取り出し費用がかかります。
(強磁気消去の場合、ノートPCごと磁気をかけることが可能なため、取り出しは不要です。)
ハードディスクを利用できる状態のまま、データ消去をお願いすることは可能なのでしょうか?
強磁気消去・物理的破壊いづれの方法をとりましても、再利用できることが保証できません。
再利用前提でのデータ消去のご依頼はお受けしていないのが現状でございます。
宅配サービスは、カネナカが引き取りに来てくれるのですか?
当社自身がお引き取りに伺うサービスは「引取りサービス」になります。
宅配サービスはお客様自身にて宅配業者を手配していただき、カネナカにデータ消去を施す品を送って頂くものです。(宅配料金もお客様のご負担にてお願いしております。)
宅配サービスの基本料金5,000円(税抜)と引取りサービスの5,000円(税抜)の違いはなんですか?
宅配サービスの基本料金5,000円(税抜)は「データ消去費用」の最低料金です。
引取りサービスの5,000円(税抜)は東京23区内の「引取り費用」になります。
料金例:HDD1台 強磁気消去
@宅配サービスの場合;基本料金5,000円(税抜)
A引取りサービスの場合;引取り費用5,000円(税抜)+データ消去費用700円(税抜)

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