2009年4月アーカイブ

情報漏洩事件

先ごろ、某証券会社にて、元幹部社員による顧客情報の流出事件がありました。

どれだけ社内で機密書類や記憶メディアの扱いに神経質になり、処理にコストをかけても、意図的に内部の者が流出させては、元も子もありません。

そこで情報漏えいを防ぐには、まず社員教育が重要になりますが、余計な情報保持は極力避けることも必要です。

機密書類処理 定期回収をご利用いただき、その際、記憶メディアの引取・データ消去・廃棄処理を受け賜ることで、不必要な情報記憶媒体の保管が避けられます。

機密書類処理の取扱い方法も多種ございます。

お客様のニーズにあわせ、取り合わせてのご利用、いかがでしょうか。

いよいよ新年度がスタートいたしました。そして今日はエイプリールフールでもあります。今日を境に、不景気風に騙されぬよう、(流されぬよう)頑張っていきたいものです!

この年度末、質問が寄せられたものを紹介します。

「未開封破砕」と「未開封溶解」どう違うの?「未開封破砕」は燃やしてしまうの?

→「未開封破砕」は当社倉庫内で、書類を当社指定の段ボールごと破砕機にかけ、書類を判読不能な状態に致します。その後、破砕したものは、製紙工場の溶解炉にて溶解⇒再生紙としてリサイクルされます。

「未開封溶解」は当社倉庫内での破砕は行いません。お出し頂く際、お客様のお手元にある段ボールで結構です。未開封のまま、製紙工場の溶解炉へ投入致します。

いずれも、当社の機密書類処理は、循環型社会に適応するものと考えております。

環境方針を新たに掲げましたので、合わせてご参照いただければと思います。